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校舎長ブログ

個性のある先生方の日記です♪

2019.7.30  青雲ハイスクール 熊橋先生

1日1題長文読解で必ず伸びる!

高校生の夏はまだまだ始まったばかりです。
今日は前回のブログに引き続き、英単語シャドーイング&単語テストの次に行っている毎日の英語長文読解について説明します。
毎日1日1題英語長文を読んでいけば必ず長文は読めるようになっていきます。

でも毎日長文を読むことはなかなかできません。
なぜか、読むのがしんどいからです。
長文を読む前は気持ちがしんどくなり、読み始めたら5分10分で終わる作業ではありません。
文法問題とかは1問1問がすぐに解き終わるので途中で中断することもできますが、 英語長文は1度始めたら40~80分程度は時間を取っておかないとやり終えることができません。
(読んで解いて答え合わせだけでなく、その後が大事なのでそのくらいの時間はかかります。)

なので忙しくて時間がないとかいろいろ言い訳が出てきて毎日の長文読解は自分一人ではなかなか出来ないんです。
だから青雲ハイスクールの夏期講習では毎日午前中に長文読解の時間を取ります。
やれば必ず読めるようになっていく、でも一人ではなかなか続けられない、そんな長文読解をみんなで同じ時間に取り組みます。
もちろん人によって読んでいる長文の内容やレベルは違います。

でも必ず自分のレベルにあった長文を毎日読むんです。
(誤解がないように言っておくとただ読んで答え合わせをするだけでは伸びません。1つ1つの長文にどのように取り組んだら成果が出てくるかはホームルームや夏期講習の初回にお伝えした通りです。また日々の生徒面談でも伝えていきます。)

さあ夏が終わる頃には500語レベルや700語レベルの長文もスラスラ読めるようになっているイケてる自分を想像しながら、 まだまだ続く夏期講習を頑張りましょう!
(次回ブログでは長文読解の後の代ゼミ受講を1日2コマまでにしている理由を書きます)


青雲ハイスクール 夏期講習

シャドーイングで1日をスタート!


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