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代表ブログ

こどもたちを見守る代表の日記です♪

2019.10.1

「医者の本音」を読んで
中山祐次郎という外科医が書かれた「医者の本音」(SB新書)を面白く読ませていただきました。
なぜ医者の態度はいつも冷たいのか?
がんの民間療法は有効か?
この夏にテレビ朝日60周年記念番組で5夜連続放送された白い巨塔に出てくる「医局」とはなにか?
医者の年収は? ナースと結婚する医者が多いのはなぜ?
などなど、遠い存在でありながらも卑近なたとえで面白く書いてありました。
高校生の皆さんには、時間を見つけては読んでほしい1冊です。

最後に「いのちと死」に言及する個所があり、はっとさせられました。
私の残された人生はあと〇年か、と知らされ、ぼんやり生きてはいられない、今をどうやって生きるのか! という大きな問題提起を与えられました。


読書のススメ


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